健康を維持することを考える

40代に入ってダイエットするきっかけで一番多いのが病気。 40代になると入院するほどの病気に初めてなる方が多いです。 そこで、自分の健康について考えるようになります。 まず、自分の体型を見ると、20代の頃に比べて、お腹や腕の肉が付いていることに気づきます。

そこで、まず、ダイエットして、健康な体を手に入れようと思うものです。 実は、1年前からエステに通って体のメンテナンスをしてもらっているのですが、そのエステで働いでいる女性方はみんなスリムで綺麗な人ばかりです。 私がマッサージをしてもらっている間は、どうやって、スリムな体をキープしているのかを聞くことがあるのですが、みなさん、もともとスリムな体型ではなく、いろいろなこと試して、スリムな体型を手に入れている方が多いのです。

つまり、以前は、自分の体に自信がなく、いろいろなダイエットを実践することで痩せられているということでした。 なので、どんなダイエットが効果があるのか。また、こんなダイエットはしてはいけないということを教えてくれて、本当にためになります。

そこで、現在通っているエステのスタッフさんに聞いた痩せるための知恵をご紹介したいと思います。 まず、40代からダイエットをしようと思うなら、食事面を変えることが大切と教わりました。 具体的には、1日2食にするものです。 食事については3食しっかり摂ったほうがいいと言っている方もいますが、一方、朝食はたべないほうがいいという1日2食を提唱している方もいます。

私にアドバイスをしてくれたエステのスタッフさんは、30歳までなら朝もしっかり食べて、運動するほうが痩せるのですが、40代以降は食事を少なくしたほうが健康になれし、ダイエットもできると言っていました。 つまり、年齢によって食事の仕方は違うということです。 以下でも書いていますが、誰にでも効果があるダイエットを存在しません。 年齢、性別、今までの食生活などでその人にあった方法は異なるということです。 http://xn--eckhb4ct7bxatx97agc.com/

尚、朝食は、ドリンクだけなら飲んでもいいそうです。 ドリンクの種類は何でもいいそうです。 ちょっと意外だったのが、甘いドリンクでもいいそうです。 実は、朝食に甘いものを食べても、それが脂肪に変わるということが少ないそうです。 だから、甘いものが食べたいなら朝食がいいと教えてもらいました。

次に、運動についてです。 最近では、運動をしても痩せないと言われていますが、スタッフさんは、筋トレのようなキツイ運動をする必要はないが、痩せたいなら運動は必要と言われていました。 一番いいのが、普段の歩き方を早歩きにするのが一番簡単で効果があるとのこと。 あと、運動はカロリーを消耗させるためにするのではなく、関節の動きをよくするためにするのです。と言われました。

これもびっくりです。運動でカロリーを消耗して痩せられるというのが一般的に言われていることですが、関節の動きをよくするような運動をするのが大切なんだそうです。 関節は意識しないと動かないそうです。 そして動いていない関節周りから脂肪の燃焼が悪くなり、そこから脂肪が付いていくそうです。

だから、関節を動かせれば、どんな運動でもよく、特に早歩きは効率よく、体全体の解説を動かしてくれるとのこと。 これならとても簡単です。 私も自宅から電車に乗るときに、徒歩で通っていますが、毎日15分程度歩きます。 エステのスタッフさんによれば、1日15分程度早歩きするだけでも、すごい効果があると言っていました。

あと、早歩きしたことで、ダイエットできるだけでなく、肩凝りもなくなっていました。 これは本当にうれしかったです。 ちなみに、早歩きするときは、大きく腕を振る。背筋を伸ばして、お腹に力を入れるとさらに効果があります。

【主婦にインタビュー】
20代や30代では、どんなに食べても太らない女性が40代になってから急に太るようになった。そこで、ダイエットをしようと決意する。 ただ、どんなダイエットをすればいいのかわからず時間だけが過ぎていく。 こんな女性をたくさん見てきました。 40代と言えば、子供がいる方は子育て中で忙しいまたは仕事で重要なポストを任されて夜遅くまであちこち出かけているという世代です。

一言で言えば、とても忙しいので、痩せたくてもダイエットのことを考えることや実践するだけの時間がないというのが本音のことでしょう。 このサイトで取り上げる40代の主婦3人もそんな状態の一人でした。 しかし、子育てや仕事で忙しい合間をぬって若いころのような体型になりたいという一心からダイエットを決意しました。

ただ、40代からのダイエットで注意しなくてはいけないのが、自分の健康のことを最優先のプログラムを組む必要があります。 無理に痩せてしまうと、後で健康を害してしまうおそれもあります。 40代以降は、徐々にいろいろな病気になる人が増える年齢です。 従って、短期中で痩せたり、1品だけで痩せようとは思わないことです。 20代ならいいですが、それを40代でするとすぐに体調を崩してしまいます。

このサイトで登場する主婦3人もとても苦労しながら理想の体型を手に入れた人たちです。 もちろん、痩せたからと言って健康を害するような方法をしたわけではありません。 今でも、体型を維持する努力しながら、毎日充実した生活を送り、健康で元気です。 このサイトでは、成功した部分だけをお見せするのではなく、失敗したことや苦労したことを赤裸々に告白してもらいました。

今回、3人の主婦に聞いてわかったことは、ある人には有効なことでもある人には有効ではないということです。 つまり、ダイエットで健康的に痩せるためには、まず、自分の体のことをしっかり理解することから始めないといけないということです。 今までの食生活や運動やストレスに至るまで、みんな異なります。

それらをしっかり確認したうえで、自分にはどんなことをするのがいいのかを決めることが一番だと思いました。 あと、今回いろいろなことを聞いてわかったのですが、痩せるまではいろいろ試行錯誤しながら時には諦めそうになったことも多々あったはずです。しかし、体重を落として自分の好きな体型を手に入れた今では、楽しそうにそのときの様子を話してくれたのが印象的でした。 いつまでもきれいでいたいと願う女性は素敵だなあと思える瞬間でした。

【失敗談】
ダイエットに成功した方法はいろいろ聞くと思いますが、失敗談はなかなか聞けないのでしょうか? そこで、私の失敗談をご紹介します。 まず、脂肪燃焼スープが痩せるというのを雑誌で見かけたときです。 当時、私は、身長154p、体重は63sありました。 誰が見ても太っているという体型でした。 当時、甘いものを食べないと生活できない状態でして、太るのは当然でした。

そんなときなので、脂肪燃焼スープなら痩せられるかもと思ったのです。 今まで通り甘いものは食べてもよく、ただ夕食に飲むスープを脂肪燃焼スープに変えるだけなのです。 材料は、トマト、キャベツ、玉ねぎ、にんじんです。 それを鍋に入れて煮るだけです。 味付けは、コンソメ味。塩は入れてはいけません。 トマト、キャベツ、玉ねぎ、にんじんを入れた味は、トマトの味が前面に出ます。 もちろん、トマト好きなら全然大丈夫ですが、トマトがあまり好きではない方が、トマトの量を減らして、キャベツ、玉ねぎを多めに使うといいです。

ちなみに、具は食べてもいいですし、スープだけを飲んでもいいです。 これなら簡単でしょ。 私もトライしました。 まず、1週間飲んでみました。 嫌いな味ではないので、別に苦痛はありません。 というか、ダイエットしているという感覚はありません。 なので、ノンストレスで実践できるのはいいです。 しかし、2週間目になって予想外のトラブル発生。

それは、スープの匂いを嗅ぐだけで、見るだけで、気分が悪くなるほど、嫌になってしまったのです。 つまり、体が脂肪燃焼スープを受け付けなくなったのです。 ということで、ここで断念をせざるを得ませんでした。 決して、おいしくないわけではないのに、どうしてこなったのは自分でもわかりませんが仕方がありません。

ただし、ひとつだけいい効果がありました。それは、便秘がよくなったことです。 大量の野菜と温かいスープを毎日摂取していたおかげで、お腹がよくなったのかもしれません。 1週間しか実践できませんでしたが、短期間でも食事を改善すると、体に変化ができることがわかったのがよかったです。食事は本当に大切。

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