血糖値のコントロールするコツ

40歳を過ぎてからの食事に関するダイエットをしようと思った場合、食べないことでやせようと思ってはいけません。 40歳以降で食べないと、まず、筋力が落ちます。 特に40歳以降は、筋力が低下しはじめるときです。 食べないと筋力の低下が加速度的に早くなります。

筋力とダイエットにには密接な関係があります。 食べたものを体内で燃焼させるには筋力が必要になります。 つまり、燃焼する力が低下すれば、食べ物が脂肪になる割合が増えてしまうということです。 これでおわかりだと思いますが、食べないことでやせるのではなく、太ってしまうということです。

従って、食べないということではなく、食べるものを変える必要があります。 その方法の1つが、低インシュリンダイエットです。 低インシュリンダイエットとは、体内に分泌されるインシュリンを抑えることで脂肪が付きにくい体に変えるというものです。 具体的なやり方は、インシュリンが低い、つまり血糖値を上昇させにくい食べ物を選んで食べるというものです。

ただ、血糖値を上昇を抑える食べ物を選ぶのがとっても面倒です。 毎食、きちんと献立を作るのが大変です。 きちんと計画を立ててダイエットをできる人はいいですが、考えながらダイエットはしたくない人には向いていません。 もちろん、低インシュリンダイエットは運動しなくても食事を変えるだけでやせることがメリットですが、その分、食事を細かくコントロールしなければいけません。

忙しい人は、この方法よりも、まず良くかむという習慣を身につけるといいと思います。 実は、今より、かむ回数が2倍になるだけで、代謝もアップするというデーターもあります。 当然、食事は変える必要はないですし、かむことだけに意識すればいいので、やりやすいのではないかと思います。

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